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NifMoを使った感想

9月にソフトバンクからNifMoに乗り換えました。
NifMoを選んだ理由は、

1、9月時点でドコモ系格安SIMの中では圧倒的に通信速度が早かった
2、バリュープログラムという独自の割引システムがある
3、電話かけ放題プランが秋以降に始まるらしい
4、9月中に申し込めばキャッシュバック1万100円

の理由です。

 

私が使っているプランは容量3G:900円、音声通話:700円の合計1600円です。
通信速度に関しては、ネット上で色々な方が速度を測ってアップしてくれていますが、10月以降遅くなっているみたいです。
自分で使っていても、朝や昼休みなどの時間は動画は見れません。yahooのニュースでも読み込みが遅い時も多いです。
NifMoに限らず格安SIMは通話料が高い(30秒20円)ので、携帯電話にかけるときは楽天でんわ(30秒10円)、固定電話にはLaLacall(3分8円)を使っています。

 

楽天でんわは電話回線なので、通話品質はキャリアと変わりません。
LaLacallはIP電話なので、ネットの通信状況に通話品質が左右されます。電波が悪いと途切れます。
NifMoバリュープログラムは、アプリダウンロードやクレジットカード作成などをNifMoのアプリ経由で行うと、利用料金から割り引いてくれます。

 

無料の案件だけでも月1000円ぐらいは割り引かれるので、月600円+通話料ぐらいで利用でき、かなり安いです。
10月30日に電話かけ放題のNifMoでんわが始まりましたが、IP電話な上に、固定電話とau携帯以外は非通知になるので契約していません。
今後番号通知が改善されれば是非契約したいですが。
WiFi環境があり、通話もあまりしない方には、バリュープログラムを使えばかなり安く運用できる格安SIMだと思います。